・「水素」とは

水素水とは、水素ガスを含む水のことです。
水素ガスとはH2(水素分子)のことです。

水素ガスを水に溶かしたタイプと電気分解したタイプの水素水が存在しますが、いずれも水素ガスが含まれた水のことを水素水と言っています。

良く聞かれることですが、水素だから爆発するのではとか、爆弾の原料?と聞かれます。
爆発するイメージがありますが、大気中では素早く拡散されますので、燃えたり爆発したりはしません。

水素爆発について

水素爆発は、酸素濃度が5%以上、水素濃度が4%以上混ざった気体に点火すると起こる爆発のことです。
大気中で4%以上になることは滅多に無いそうですのでご安心ください。

水素はあらゆる物質の中で、最も小さく、軽く、拡散性のある物質です。
ペットボトルやガラス、鉄やアルミなどの金属でもすり抜けるほどの物質です。

宇宙で最初に作られた物質とも言われ、常温では無味無臭。
有るか無いかもわからないぐらいの物質です。

近年では、水素自動車、燃料電池などの工業製品でも利用されているので身近になってます。
医療・美容・健康分野などでも水素の効果が発表されていることから注目されている物質です。


高濃度水素粉末の適正量はこちらで説明しています

高濃度水素粉末

メチレンブルー判定

ペットボトルに500mlの水道水を入れ、
100mgの高濃度水素粉末を投入しました。

10秒程度で粉末が水に完全に溶けます。
40秒経過すると水素の気泡が出始めます。
この気泡は約30分間モクモクと出続けます。

30分以降はペットボトルの内側に、
気泡として沢山くっついてます。

50mlの水道水に 100mgの高濃度水素粉末を投入。
実験容器に6ml移してから実験開始。

メチレンブルー試薬58滴(5.8ppm)を記録。
試薬の変化をリアルタイムに見る事ができます。

解放した実験容器で急激に水素が拡散する中、
5.8ppmという好結果を記録した。
※メチレンブルー判定は簡易検査となります

高濃度水素粉末の効果的な飲み方はこちらで説明しています

溶存水素量測定

酸化還元電位測定

50mlの水道水に 100mgの高濃度水素粉末を投入。
少々濃いめの水素水を作ってから実験開始。

20分で1.1ppm、25分で1.4ppm、30分で1.6ppm、
58分後に1.789ppmを記録。

2時間後1.66ppm、5時間後1.57ppm、
24時間後でも0.237ppmの数値を記録した。
42時間に0ppmとなった。

50mlの水道水に 100mgの高濃度水素粉末を投入。
少々濃いめの水素水を作ってから実験開始。

50秒でー500mv、120秒(2分後)でー550mv、
300秒(6分後)にー600mvを記録。

10分後ー754mv、30分後ー808mv(最高値)、
8時間後でもー550mvの数値をキープしている。
26時間に+となった。

実験結果の詳細はこちらで説明しています

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